ピーアイエムは、各種プラントの建設・保全に関連した品質管理、安全性の点検をする技術者集団です。

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株式会社ピーアイエム

会社沿革

会社沿革

昭和59年(1984年) ・TECとNDICの合弁として当社創立、本社を東京都中央区八丁堀に置く
・払込資本金 25,000千円 <株主構成 TEC 60%、NDIC 40%>
・初代社長に 淡輪 晋 就任
昭和60年(1985年) ・特定建設業(機械器具設置工事業)の東京都知事許可を取得
・EP補修業務及びアコースティック グラニュレーターの供給業務を開始
昭和61年(1986年) ・TECとの間で「検査業務請負に関する基本契約書」を締結
・ポリプラスティック(株)の工場の定期点検、検査業務を開始
昭和62年(1987年) ・本社を千葉県船橋市本町へ移転<関連の定款を一部変更>
・一般建設業(機械器具設置業)の千葉県知事許可を取得
昭和63年(1988年) ・二代目社長に高柳 正彦 就任 
・鈴幸工業(株)に対して長期的な業務援助の業務を開始
平成01年(1989年) ・創業以来の累積赤字を一掃
・東証で日経平均株価が過去最高を記録
平成02年(1990年) ・TECのBTBへの移転に伴い当社の検査部もBTBへ移転
・日本リーバ(株)の宇都宮工場の保全業務開始
平成03年(1991年) ・経理業務用のコンピューターシステム(オフコンベース)導入
・TEC国内ジョブに関わる工事検査業務が大幅に増加
平成04年(1992年) ・TECの韓国調達品の検査に本格的取り組む
・国内のエチレンプラントほかの工事検査業務がピーク
平成05年(1993年) ・一般建設業の千葉県知事許可の更新
 <以後、現在まで必要に応じて適宜更新>
平成06年(1994年) ・創立10周年記念テレホンカード作成
・ISOに準拠した品質管理業務への取り組み開始
平成07年(1995年) ・バブル経済崩壊の後遺症が本格化<信用組合破たん、住専の不良債権問題ほか>
平成08年(1996年) ・3代目社長に 北村 康雄 が就任
・バリデーション部を新設<医薬施設のバリデーション業務を開始>
平成09年(1997年) ・組織にシステムグループを新設
・配管溶接部の焼鈍工事の営業を開始
平成10年(1998年) ・長期的な不況に対応して、システム部、プロジェクト部他を新設した大幅組織改正を実施
・海外検査会社の検査代行業務を本格的に開始
平成11年(1999年) ・一般労働者派遣事業の許可証(厚生大臣発行)を取得
・TECの中期経営計画に沿って検査要員のTECからの大幅引き上げ実施
平成12年(2000年) ・システム開発の当社の子会社「e庵」を設立
・神戸フィッシュミール工場の運転コンサルタント・メンテナンス業務を開始
平成13年(2001年) ・4代目社長に 北園 亜男 が就任
・システム開発子会社「e庵」の経営から完全撤退
平成14年(2002年) ・株主構成が大幅に変更<TEC 60% → 5%、NDIC 40% → 95%>で実質NDIC子会社へ 
 これに伴う大幅な役員改選を実施
平成15年(2003年) ・5代目社長に 松浦 隆 が就任(北園は取締役会長へ)、関連する定款の一部変更
・海外検査会社検査代行で SGS Korea と引き続き新な契約を締結
平成16年(2004年) ・ISO9001:2000の要求事項に基づき制定した「品質マネジメントシステム」を発表
・前年度に続き客の経営破たんの影響を再度受け、対客先の与信管理を強化
平成17年(2005年) ・日揮グループからの人材派遣型業務の受注が始まる
平成18年(2006年) ・当社のホームページを全面的に見直し・改定して、新たにサーバーにアップ
・日揮工事を経由した信越化学(株)の米国工場建設現場への工事管理要員の派遣開始
平成19年(2007年) ・年間顧客総数が20社以上を達成
・CB&I社(世界的なエンジニアリング会社)との間で日本国内の長期的な検査業務の契約締結
平成20年(2008年) ・有料職業紹介業の厚生労働大臣許可証を取得
・信越化学(株)の米国工場建設現場への工事管理要員の派遣の再開
平成21年(2009年) ・6月 - 創立25周年記念史「25年の歩み」を発行
・東北発電工業(株)原町火力・女川原子力発電所への派遣業務の受注が始まる
平成22年(2010年) ・東北発電工業㈱東北支社への派遣業務の受注が始まる
・東日本大震災発生
平成23年(2011年) ・3月 - ISO9001:2008 認証取得
・東日本大震災の影響により、原子力発電所の停止が続き建設工事の中止と延期
平成24年(2012年) ・TECインドネシア法人、IKPTよりプラント建設の配管工事にかかる品質管理業務の引き合いを受注
・IKPT/PPGJ/MKK/SPC/HPT等より海外工事支援要請を受ける
平成25年(2013年) ・6代目社長に 宮東 朝男 が就任(松浦は取締役相談役へ)
・日立製作所から海外発注品の納期管理、品質管理業務を一括受注
・東芝より韓国の立会い検査、米国原子力建設関連業務、インドネシアでの工場製作品管理業務を受注
平成26年(2014年) ・TECよりAPOの国内業務、工程管理、納期管理、品質管理を受注。5JOB並行して実施
・日立製作所より引き続き海外JOBのAPO検査を受注
・東芝より米国原発建設工事現地への品質管理業務要員派遣依頼を受け派遣業務の受注が始まる

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